仕事をする際に便利で人気の卓上カレンダーを紹介します

卓上カレンダー

秋が深まってきて、そろそろ来年のカレンダーも徐々に出回ってきています。ビジネスでスマートフォンのスケジュールアプリを利用している方も多くなってきていますが、紙のカレンダーの愛用者もまだまだ根強くいます。卓上カレンダーは特に人気があり、ベーシックなものからかわいいもの、便利なものまでいろんなタイプがあります。コンパクトサイズのものが多く、デスクでは卓上カレンダーとして利用し、普段は持ち歩いてスケジュール帳として利用するという方法もおすすめです。片づけやすさにも優れており、ノートを閉じる感覚で利用できます。卓上カレンダーは一ヶ月分が一面で見られるようになっているものがほとんどで、1ヶ月の予定が一目で見られるのは便利です。最近では片面にメモ書きができるようになったものもあり、手帳としての機能が備わったものも人気です。

仕事がはかどる卓上カレンダーの利用法

仕事の効率を考えるなら、卓上カレンダーをぜひ利用すべきです。仕事をしながら目に入る場所に置いておくことで、忘れてはいけない重要なスケジュールも常に把握しておくことができます。覚えておきたい内容を視覚に入る場所に書き留めておくことで集中力や緊張感が高まり、効率もあがります。また、シンプルに過ぎた日を×で消していくといった利用法もおすすめです。継続的にある仕事や、代わり映えのしない毎日のちょっとした刺激にもなります。コンパクトサイズのものが多いので、書き込みすぎはかえって見にくくなってしまうのでおすすめできません。記号やスタンプ、色をつけるなどシンプルな書き込みがよいです。また付箋を利用するのもおすすめです。色分けで用途を変えたりTo Doを把握するのにも便利です。

卓上カレンダーは持ち運びができる点でもおすすめ

卓上カレンダーを効率よく使うには、カラーペンを上手に使うとよいです。仕事の予定、自分の予定、家族の予定など色分けをしておくことで、小さな枠内であってもスッキリ記入し見ることができます。予定がまだはっきりしないものに関しては付箋を活用し、決定と同時に取り外せば大丈夫です。このような利用法なら、卓上カレンダーはできるだけシンプルなものがよいです。サイズは卓上に置いても持ち歩いてもちょうどよいB6またはA5タイプがおすすめです。デザインにも持ち運びを意識したものが多く、スリムタイプ、表紙が丈夫になっているもの、角が丸くなっているのもの、中身だけ入れ替え可能なバインダータイプなど、使い勝手の良さと持ち運びの良さ、両方をかなえてくれるタイプが人気です。シンプルでありながらスタイリッシュなものばかり。スマホ時代であっても今後も卓上カレンダー市場から目が離せません。